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プラストロン

  • 本体は、長年の経験により、優れた成型技術で粒子・粉末を結合成型していますので、均一の気泡が出来るようになりました。
  • 空孔径が均一的に成型されていますので、圧力損失が非常に少ないです。
  • 圧力損失が少ないため、モーター負担が少なく、省エネにつながります。
  • 粒子自体が均整な微細空孔になっておりますので、エアーは均等に拡散され、長時間使用による目詰まりが少なくなっています。
  • 材質がP.Pのため、作業中に落としても破損しません。
  • 製品重量が非常に軽く、作業中の持ち運び、および配管のとき取扱いが楽です。
  • 洗浄方法は、水洗・逆洗・弱酸(20~30%)等が最適です。
  • 逆止弁付きの為に運転停止時の逆流を防ぎます。


規格

プラストロンジョイントの配管径
W用-25A(1")インチ 32A(1 1/4")インチ S用-25A SL用-25A・32A

規格標準用通気量
プラストロン、ホルダー付散気管の規格

型式 外径×内径×長さ 本数 全長(m/m) 標準通気量(L/min) 総重量(g)
HW-500 70×55×500 4 1070 480~640 2700
SW-500 70×55×500 2 1085 240~360 1360
W-500 70×55×500 2 1070 240~360 1340
HW-250 70×55×250 4 570 240~360 1750
W-250 70×55×250 2 570 120~180 620
S-500 70×55×500 1 560 120~180 620
S-250 70×55×250 1 310 60~90 380
パイプのみ 30×18×300 1 300 30~50 50
OS-500 75×60×500 1 560 140~200 730
※30×18×300LはW型・SL型も出来ます


単独浄化槽用散気管
エレメント種類
外径(内径)*長さ
エレメントのみ




30SL型







30SW型
30(18)*100L
30(18)*150L
30(18)*200L
30(18)*250L
30(18)*300L
30(18)*500L
36(26)*180L
36(26)*300L
36(26)*400L

製品種類と性能
空孔径 150μ 300μ 500μ 用途
空孔率 56% 67% 76% し尿・畜産・食品・
浄水・下水・養殖・
各種産業排水全般
見掛比重 0.40 0.30 0.30
強度 圧環 25kg 20kg 17kg
圧縮 900kg 230kg 200kg
曲げ 50kg 20kg 18kg
製品重量 380g 290g 290g


※試験方法
空孔径/製品断面の平均空孔径を顕微鏡で測定しました。
耐圧強度/アムスラー万能試験機で測定しました。
ただし圧環、圧縮は70(55)×100m/m曲げは70(55)×250m/mの試験片を用いました。


耐薬品性
硫酸(3%) 硝酸(10%) フェノール
硫酸(10%) 苛性ソーダ(10%) アセトン
硫酸(60%) 苛性ソーダ(50%) トルエン
塩酸(6%) エチルアルコール(90%) 酢酸エチル
塩酸(10%) アルカリ アンモニア水
塩酸(30%) 四塩化炭素 ガソリン
酢酸(5%) ヘプタン ケロシン
通気抵抗
水温18℃ 気温22℃
散気管 70(55)×500m/m L/min
酸素吸収効率
水温18℃ 風量150L/min
散気管 70(55)×500m/m 300μ使用


用途
し尿処理場、上水・下水処理、排水処理、畜産、浄化槽、養殖場、活魚、熱帯魚

散気管取付例(W-500型)


散気管プラストロンの取り扱い
  • P.P製品の燃結体ですので、落としても破損しません。
  • 配管する作業上、本体も軽く取り付けが簡単に出来ます。
  • 散気管が組み立てられておりますので、作業員の方も仕事がしやすく、また部品の紛失もありません。
  • 配管が少なくて済むように、HW-500(写真参照)をご使用いただいております。
    ※W-500を2本にチーズ(1 1/4"1")でつなぎます。
  • 散気管は組み立てられておりますが、配管するときにもう一度ナットを締めて下さい。
    尚、W-500はホルダーをねじ込むだけになっておりますので、組み立てするときにしっかりとねじ込んでください。


洗浄方法
目詰まりの原因としては、送風機の運転を停止したときに、逆に散気管を吸い込みますので、そのときに目詰まりの原因となることがあります。 したがって、散気管を短期間に洗浄していただければ効果はありますが、長期間ですと回復は難しくなります。方法として、水洗・逆洗・酸洗(希硫酸20~30%)圧縮空気を用いる方法があります。散気管の交換の場合はパイプだけ取り替えれば、ホルダーはそのまま利用できます。交換時期を過ぎた散気管を使用していますと、送風機の燃損および効率の低下にもなりますので、ランニングコストを下げるためにも散気管の交換時期に注意してください。